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「平成29年度第2回サイクリズム推進研究会」開催ご案内

連携団体「一般財団法人日本スポーツコミッション」の主催事業をご案内します。


平成29年度第2回サイクリズム推進研究会
―地域の活性化に向けてサイクルツーリズムは如何にあるべきか―
開催概要(案)
○ 開催趣旨
(一財)日本スポーツコミッション(SCJ)では、スポーツを身体活動すべてと捉えた上で、スポーツの有する機能や効果を活かし、まちづくりや地域づくりにどのように活用していくか、あるいはその推進組織としてのスポーツコミッション(SC)の創設方法や活動内容などについて、「スポーツコミッション研究会」を平成22年度以降、毎年開催してきています。
このような中、近年、サイクルツーリズムが各地で展開されていますが、地域の活性化に資するものとなっているのかなどの疑問もあります。また、本年5月には「自転車活用推進法」が施行され、自転車利用の促進と共に如何にしてまちづくりや地域の活性化に資するようにして行くかが課題となってきています。
これから本年度は、このサイクルツーリズムを含む自転車活用を如何にして地域の活性化に資するものとして行くかを目的に「サイクリズム研究会」を開催していくこととなり、第1回目はスポーツコミッション研究会との合同で開催しました。
今回の第2回目の研究会では、「自転車活用推進法」についてその担当窓口である国土交通省道路局の大野参事官からご講演いただけることとなりました。そして、出雲市で開催される地域活性化に資するサイクルイベントを中心に、幾つかの事例について報告していただくこととしました。これらの事例を踏まえて、都市内及び郊外での自転車利用の促進とまちづくり、地域活性化などについて議論していきたいと思います。
○ 主催:一般財団法人日本スポーツコミッション
○ 日時:9月26日(火)13時〜17時
○ 場所:蠧本旅行 本社会議室
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-19-1 日本橋ダイヤビルディング10階
○ 内容
1.主催者代表挨拶:木田悟(SCJ理事長)
2.講演1:自転車活用推進法等について:30分
    大野 昌仁:国土交通省 道路局参事官(自転車活用推進室長)
3.講演2:出雲市におけるサイクルツーリズムを活用した地域の活性化とは:60分
    白枝 淳一:NPO出雲スポーツ振興21 専務理事
4.事例報告:30分×2名
  .灰灰轡襪魍茲した自転車利用支援システムについて
    村田 憲治:蠧旅ビジネスクリエイト 常務取締役
 ◆‥豕・武蔵野のサイクルツーリズムとスタンプラリーについて
    鈴木 俊彦:(一社)武蔵野コッツウォルズ 代表理事
5.トークセッション:55分
    ファシリテーター:木田 悟:SCJ理事長
       スピーカー:白枝 淳一他
6.閉会挨拶:小嶋 勝衛:(一財)建築・まちづくり協力研究所 理事長
○ 募集人数:70名程度
○ 参加費:SC連絡協議会会員(行政・SC等:5,000円、民間企業等:8,000円)
その他(行政・学識経験者・SC等:8,000円、民間企業等:10,000円)
○ 意見交換会:(17:30〜19:30頃)「備長吉兆や日本橋店」で開催:会費:5,000円
○ 申込先:info@sportscommission.or.jp又は03-3316-1206に連絡し、氏名、所属、連絡先、メルアド、意見交換会
参加の有無を記載し、9月22日(金)までに申込を。
○ 相談会:スポーツコミッションの創設やスポーツ活用型地方創生事業をお考えの方々を
  対象に翌日27日午前中に相談会を開催しますので、ご希望の方は事前にご連絡下さい(無料)。
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